「ビジネスポート初夏のおいしい交流会in竹の塚」に参加しました。足立区・竹の塚交流会レポート
交流会と聞くと、「ちょっと緊張するな」「うまく話せるかな」と身構えてしまう方も多いのではないでしょうか。
私自身も、はじめての場ではいつも少しドキドキします。それでも実際に足を運んでみると、思いがけない出会いや、その場でしか生まれない会話があり、毎回参加してよかったと感じます。

2026年6月26日(金)、東京・足立区の竹の塚で開催された 「ビジネスポート初夏のおいしい交流会in竹の塚」 に参加してきました。会場は、西竹の塚の隠れ家居酒屋『たけのぼり』。千葉・幕張ビジネスポートのメンバーと、ビジネスポート竹の塚のメンバーが、地域を越えて集まりました。この記事では、当日の様子をレポートしたいと思います。
エリアを越えて集まった交流会
今回の交流会には、幕張ビジネスポートとビジネスポート竹の塚、それぞれの拠点からメンバーが集まりました。千葉・幕張と東京・足立区、ふだんは離れたエリアで活動しているメンバーが一堂に会することで、いつもとは違う出会いやつながりが生まれます。

地域を越えて「同じように頑張っている仲間がいる」と実感できるのは、ひとりで事業に向き合う時間が多い起業家にとって、とても心強いものです。「おいしい交流会」という名前のとおり、おいしいお料理を囲みながらの会だったこともあって、会話も自然とはずみました。
まずは1分間の自己紹介から
会のはじめには、参加者がひとり1分ほどで自分の事業を紹介する時間がありました。
短い時間のなかで「自分が何をしている人なのか」「どんな人の役に立てるのか」を伝えるのは、簡単なようでいて意外と難しいもの。私も1分ほど、自分の事業についてお話しさせていただきました。
実はこのとき、以前ビジネスポートの勉強会で学んだ15秒で伝わる「事業ピッチ」の型を思い出しながら、「自分が何をしているか」よりも「相手にとってどんな意味があるか」を先に伝えることを意識しました。
限られた時間だからこそ、要点をぎゅっと絞って伝える練習にもなりますし、ここで興味を持っていただけると、その後の名刺交換や雑談がぐっとスムーズになります。

ほかの方の自己紹介を聞くのも、毎回とても勉強になります。同じ「伝える」でも、人によって切り口や言葉選びがまったく違っていて、自分の発信を見直すヒントをいただける時間でした。
さまざまな業種の方と名刺交換
自己紹介のあとは、参加者同士の名刺交換です。
お名刺をいただきながら、それぞれどんな業種・お仕事をされているのかを伺っていきます。行政書士や技術士といった士業の方、WebマーケティングやSEO、SNS・動画運用、ホームページ制作、デザイナーなど、本当にさまざまな分野の方がいらっしゃって、異業種交流会ならではの広がりを感じる時間でした。
同じ「経営者」「起業家」という立場でも、業種が違えば見えている景色も、抱えている悩みもまったく違います。私自身、こうした横のつながりの一つひとつが、日々の事業の大きな支えになっています。
sumire cookiesさんに作っていただいたオリジナルロゴクッキーをお配りしました
今回の交流会では、私がホームページ制作をお手伝いしているお客様 sumire cookies さんに作っていただいた、私(skymother)のロゴ入りオリジナルクッキーを持参し、参加されたみなさんにお配りしました。sumire cookiesさんのWebサイトは、私が伴走支援を担当していて、お客様の声を記事にして投稿するなど、お店の魅力がきちんと伝わるWeb発信をお手伝いしています。

sumire cookiesさんは、千葉市稲毛区のオーダーメイドアイシングクッキーのお店。お誕生日や記念日、企業のノベルティなど、世界にひとつだけのデザインを一枚ずつ丁寧に作られています。今回お持ちしたのは、私のロゴをかたどって作っていただいた特別なアイシングクッキー。
受け取ったみなさんから「かわいい!」「これはどこで作ったんですか?」と声をかけていただき、名刺だけでは残らない印象を、しっかりお届けできたように思います。
お楽しみの抽選会&社長とのじゃんけん大会
そして今回いちばん盛り上がったのが、お楽しみの抽選会です。

景品を自分で選べる選択式の抽選会。全員に参加者全員にお土産があり、会場は終始大盛り上がり。勝ち負けで一喜一憂しながら、自然と参加者同士の距離もぐっと縮まっていきました。
そして私は、ヨックモックのシガールをいただきました!みんなで一緒に盛り上がれる時間があると、交流会の思い出がぐっと深まります。

おわりに
竹の塚での交流会は、名刺交換からクッキーのお裾分け、抽選会まで、終始あたたかい雰囲気のなかで進んだ、笑顔の絶えない一日でした。
「異業種交流会に参加してみたいけれど、ちょっと緊張する……」という方も、こうした和やかな会から始めてみると、きっと新しいつながりが広がっていくはずです。そして、お客様の商品を持って参加できる交流会は、Web支援という仕事の枠を越えて、人と人とのご縁を実感できる大切な機会だと改めて感じました。
こうした交流の場が用意されているのも、ビジネスポートの女性起業家応援プロジェクトの魅力のひとつです。今後もこういった学びや出来事を、このコラムでアウトプットしていきたいと思います。