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第3回採択者 杉山 美華

「Spleen 3Dシルクアイマスク」を我が家の子どもが使った体験談

「Spleen 3Dシルクアイマスク」を我が家の子どもが使った体験談


【PR】本記事はSpleen 3Dシルクアイマスクの体験談です。
※最初の1個は商品提供を受けたものです。その後、子ども用に2個、母と妹へのプレゼント用に2個、合計4個を自費で追加購入しました。使用感には個人差があります。

子どもの寝つきが悪く、毎晩一緒に暗い寝室で過ごしているうちに、自分の時間がなくなってしまう。
そんな悩みはありませんか。

我が家には小学4年生と中学1年生の娘がいます。2人とも小さい頃から寝つくまでに時間がかかるタイプでした。現在、中学1年生の長女は1人で寝ていますが、小学4年生の次女は今も1人で寝室へ行くのが苦手で、私が隣で寝つくのを待っています。

そこで使い始めたのが「Spleen(スプリーン) 3Dシルクアイマスク」でした。特に次女は、使い始めてからは10〜15分で眠る日が増えました。もちろん、それだけでも十分うれしい変化でした。

でも、私にとって一番大きかったのは、次女が眠るのを終わるのを待つだけだった時間が、自分の時間になったことです。子どもはアイマスクで光を遮って眠り、私は隣でPC作業をしたり、本を読んだりできるようになりました。

この記事ではSpleen 3Dシルクアイマスクを使った筆者の体験談をお話しします。

Spleen 3Dシルクアイマスクと100円のサテンアイマスクを両方購入し比較しました


Spleen 3Dシルクアイマスクと100円のサテンアイマスクを、比較した結果を表にまとめました。以下の表をご覧ください。

Spleen 3Dシルクアイマスクが子どもの寝つきに役立った5つの理由

実際に使って特に気に入ったポイントは次の5つです。

  1. 光が入りにくい
  2. 目元に圧迫感が少ない
  3. 肌ざわりがなめらか
  4. ゴムの長さを調整できる
  5. 家族で使い分けしやすい

順番に紹介します。

ポイント①アイマスク使用中に鼻の横から光が入りにくい

我が家で一番変わったのは、このポイントでした。次女は少しでも部屋が明るいと眠れないタイプです。以前は私も暗い寝室で一緒に過ごしていました。

Spleen 3Dシルクアイマスクは、鼻まわりのクッションが光のすき間をふさいでくれます。我が家では、部屋の電気をつけたままでも次女が眠れるようになりました。私は隣で気兼ねなく作業できるようになりました。

Spleen 3Dシルクアイマスクつけた長女

朝まで付いている日もあれば、途中で外れている日もあります。それでも、一度眠ってしまえば明るさで起きることはほとんどありません。

ポイント②目元に圧迫感が少ない3D構造

目元に空間があるため、まばたきをしても布が当たりにくく、圧迫感が少ない作りです。この違いは、100円のサテンアイマスクと比べるとよく分かりました。

100円のアイマスクは薄くて軽い反面、目元に布が当たりやすく、娘たちはすぐ外したがりました。

長女(中1)が実際に装着した時の比較(左:Spleen 3Dシルクアイマスク 右:100円アイマスク)

Spleen 3Dシルクアイマスクと100円サテンアイマスクの比較 Spleen 3Dシルクアイマスクは圧迫感が少ない

※比較撮影では、普段使用しているものとは異なる色のアイマスクを着用しています。

装着してすぐに「少し圧迫感があってつらい」との感想があり、写真撮影の短い時間だけ着けてもらいました。

一方、Spleen 3Dシルクアイマスクは、目元に空間があるため、まぶたやまつ毛が当たりにくく、子どもたちも嫌がりませんでした。

ポイント③肌ざわりがなめらか

娘たちが最初に反応したのは肌ざわりでした。

娘が肌触りを楽しんでいた時の再現写真

「つるつる!」「すべすべ!」
と言いながら、しばらく触っていました。

公式情報によると、肌に触れる部分には22匁(もんめ)のシルクが使われています。一般的なシルク製品は16〜19匁程度が多いとされているようです。実際触った感じもしっかりした生地感です。

100円のサテンアイマスクも表面はなめらかですが、子ども達はSpleen 3Dシルクアイマスクの方がすべすべで気持ちいいと話していました。

ポイント④ゴムの長さを調整できる

ゴムの長さを調整できるので、小学4年生の次女にも、中学1年生の長女にもぴったり合わせられました。

長さ調整具
※カバーをめくると見える調整具

Spleen 3Dシルクアイマスクは、フリーサイズで子ども用ではありませんが、長さを調整できることで子ども達も違和感なく使えています。

ポイント⑤女性にうれしい3色のカラー

Spleen 3Dシルクアイマスクは、3色あります。

長女はグリーン、次女はパープル、私はゴールドを選びました。色が違うので、誰のものかすぐに分かります。特に長女はものもらいなど目のトラブルが起こりやすいため、目元に触れるものは共有しないようにしています。色で自分専用にできることで、衛生面でも安心です。

最初は私用に1個だけいただき娘たちも気に入り、子ども用に2個追加購入しました。その結果、我が家では3色すべてそろいました。

8,800円は高い?実際に4個追加購入した理由

一般販売予定価格は8,800円(税込)です。正直、最初は「アイマスクで8,800円は高いな」と思いました。100円ショップでもアイマスクは買えます。ですから、最初は購入する予定はありませんでした。

しかし、実際に使ってみると、次女の寝かしつけ中の負担が減りました。私の話を聞いた母と妹も「欲しい」と言ってくれました。

気づけば、

  • 子ども用に2個
  • 母へ1個
  • 妹へ1個

合計4個を追加購入していました。

私が買ったのは、アイマスクではなく「夜の時間」だったのかもしれません。

そう考えると、8,800円は決して高い買い物ではなかったと感じています。

もちろん、感じ方には個人差があります。我が家では、「子どもの寝つきが早くなったこと」だけでなく、「親の自分時間が戻ったこと」に一番価値を感じています。

親も子どもも使いやすい場面

専用の収納袋が付いているので、持ち運びにも便利です。我が家では、習い事の送迎中や待ち時間に私が仮眠を取る時にも使っています。子どもも旅行や帰省先へ持って行くようになりました。

専用袋と持ち運びイメージ

Spleen 3Dシルクアイマスクの専用マスクは旅行にも便利

ホテルや実家は自宅より部屋が明るいこともありますが、普段使っているアイマスクがあるだけで、いつもの寝る環境に近づけやすいと感じました。子どもの寝つきだけでなく、親の仮眠や家族旅行でも活躍しています。

ここまでの内容をまとめた比較表

これまでの内容を以下の比較表にまとめましたので、以下をご覧ください。

◆Spleen 3Dシルクアイマスクと100円のサテンアイマスクの比較表

Spleen 3Dシルクアイマスクと100円サテンアイマスクの比較表

Spleen 3Dシルクアイマスクをおすすめしたいご家庭

次のようなご家庭にSpleen 3Dシルクアイマスクをおすすめします。

  • 子どもが暗くないと眠れない
  • 寝つくまで時間がかかる
  • 寝かしつけの時間を短くしたい
  • 子どもが1人で寝室へ行くのが苦手
  • きょうだいで就寝時間が違う
  • 旅行や帰省先でも寝る環境を変えたくない


ただし、以下のような場合は合わないかもしれません。

  • 顔まわりに何か触れるのが苦手
  • 価格を最優先で選びたい
  • 薄さやコンパクトさを重視したい

どんな商品にも相性があります。我が家では合っていましたが、すべてのお子さんに合うとは限りません。

まとめ

次女は、眠るまで平均1時間長い日は2時間かかる日もありました。Spleen(スプリーン )3Dシルクアイマスクを使い始めてからは、10〜15分で眠る日が増えました。もちろん、それだけでも十分うれしい変化でした。

でも、私にとって一番大きかったのは、「親の自分時間」が戻ったことです。次女が眠るのを待つ時間に、作業できるようになりました。100円のサテンアイマスクにも、手軽さや持ち運びやすさという良さがあります。

一方で、毎晩使うものとして比べると、我が家ではSpleen 3Dシルクアイマスクの方が快適でした。

特に、

  • 光の入りにくさ
  • 目元の快適さ
  • サイズを調整できること

この3つに大きな違いを感じています。

子どもの寝つきに悩んでいる方はもちろん、「夜に少しでも自分の時間がほしい」と感じている方にも、一度試してみる価値があると感じました。

気になる方は、Spleen 3Dシルクアイマスクの商品ページでチェックしてみてください。
公式サイト▶︎https://spleen-sleep.com/

女性起業家応援プロジェクトでは、商品やサービスに込められた想いや、実際に使って感じたことを発信しています。この記事が、子どもの寝つきや寝かしつけに悩むご家庭の参考になればうれしいです。ぜひ、ほかの記事もご覧ください。

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